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下中座(しもなかざ)は、 神奈川県小田原市小竹に、江戸時代から伝わる3人遣いの人形芝居座です。 神奈川県には江戸時代から伝わる3人遣いの人形芝居座が現在も5座残っています。 そのすべてが旧相模の国にあることから、「相模人形芝居」と総称されており、 年に1度、5座が集まって「相模人形芝居大会」を開いています。 現在、下中座は、年10回前後の公演に加え、小田原市立橘中学校や 神奈川県立二宮高等学校などで後継者育成に励むなど、小田原市を中心に 活発な活動を行っています。 昭和28年(1953)、神奈川県無形文化財に指定。 昭和51年(1976)、神奈川県無形民俗文化財に指定。 昭和55年(1980)、国重要無形民俗文化財に指定。 座長 岸忠義 |